時代がきている!既卒者の就活で成功するための最大の鍵

時代がきている!既卒者の就活で成功するための最大の鍵

既卒者に対する就職支援の動き

 

 2013年9月26日発信のJcast会社ウォッチのサイトに、就職できない(していない)既卒者に対する就活支援の動きが掲載されています。

 

 もとより最近の動向としては、採用されたものの、ごく短期間で退職した第二新卒者より、一般に就業経験がなくても潜在的可能性を秘めた真っ新な既卒者を望む声が高まってきています。

 

 このため新卒同様の採用枠として既卒者採用の動きが活発化しているわけです。しかし当の既卒者が動かない・・・そういった一面について考察してみましょう。

 

2013年の既卒者の現状とは

 

 大学を卒業したものの、進学や職に就いていない人がいます。この中には就職したものの内定ゼロの人もいますが、在学中に就活自体しないまま卒業を迎えた人もいます。

 

 このように同じ既卒者の中にもいくつかの形態に分類できます。

 

2013年の既卒者の状況
  • 大学卒業後、進学、就職していない人…およそ75,000人
  • 就活をしないまま卒業した人…およそ30,300人

 

在学中に就活自体しないまま卒業を迎えた人が40.4%という高い割合を示している

 

 

 

既卒者が就活に成功するために

 

 就活ゼロの既卒者の中には「自信がなかったから」を理由とする人がいます。中には病気等の理由でやむを得ない場合もあります。

 

 「自信がなかったから」を理由とする人が、果たして注目される既卒者として相応しいかどうか議論の分かれるところかと思いますが、働ける者が、働くべき者が一定の職に就くことは好ましいに越したことはありません。

 

既卒者層には自信が足りない

 

 就活ゼロと就活でなかなか成果が現れないというのは本質的に同じです。共通項は、端からの“自信喪失”です。

 

 

自信喪失になる理由は?

 

 例えば、友人から内定が取れなかった話を聞くと、(自分より優秀なのに・・・。自分なんか書類選考で落とされてしまうのがオチだ・・・。)といった心理が何度も何度も押し寄せ、すっかり自信を無くしてしまうのです。

 

 明確な根拠もなく、ただ自己判断だけでです。

 

 

就活で成功する最大の鍵とは?

 

 自己判断で自信喪失していた思いが勘違いだということさえ分かれば、就活に精力的になることが出来ます。

 

就活に精力的になるためのポイント

 

  • 自分の中に就活するうえでの武器を見つける
  •  

  • 就活の決め手となる模擬面接を幾度となく繰り返し、面接を好きにさせる、慣れさせる工夫をする

 

 

 これが自信喪失の既卒者に足りないものでもあり、且つ既卒者が就活で成功する最大の鍵となるのです。

 

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