就職したらすぐに注意したい事|これであなたも立派な社会人?

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アルバイト気分からの脱却

 

 非正規雇用と正規雇用は全くの別もの。どちらも働くという点に関しては同じですが、その働き方、意識、責任、そして大変さというのは雲泥の差なのです。

 

 入社後すぐにアルバイト気分から脱却しておきましょう。フリーター気分のままで働こうと思っても無理。その気分を引きずると、必ず精神や身体を壊すことになりますから、気持ちの切り替えをしておくことが求められます。

 

 仕事への取り組み方もフリーター時代とは変えるべきでしょう。決まった作業をこなしていればよかったフリーターと、自ら結果を出さなければ評価されず、それがマイナスの形で自分に跳ね返ってくる正社員。取り組み方が同じでは、出世コースは見えてこないのです。

 

出勤時間を早めてやる気をアピール

 

 仕事を無難にこなし、結果を出すところまでいくには、入社後しばらく時間が必要でしょう。しかし、やる気を見せることは入社直後からできます。

 

 そのためのひとつの方法が、出勤時間を早めること。始業時間に間に合えば遅刻ではありません。遅刻しなければ怒られることもないでしょうから、そのギリギリを目指して出勤する人もいるでしょう。しかし、その意識ではやる気や働くことへの意欲をアピールすることはできないのです。

 

 出勤時間を少し早め、他の従業員よりも早く会社にいることで、それだけでも周りの人の目は変わるもの。「やる気があるなら仕事を任せてみるか」、となるかもしれません。

 

能力の足りなさを認める

 

 フリーター経験があっても、例えそれが非常に長いものであったとしても、就職すれば、自分の能力の無さを痛感するはずです。それをあっさりと認めてください。
 能力の足りなさを認められない人は、その後も伸びることはありません。逆に、能力がないことを自覚できる人は、どうすれば能力を伸ばせるかに思考が移るので、成長することができます。

 

 社会人というのは成長してなんぼ。その成長は入社後にどの点に注意を向けられるかによって速度や幅が変わるのです。むしろフリーターであったという経歴を活かし、能力の伸ばし方や成長の仕方を考えてみてはどうでしょうか。アルバイト経験が、就職後に実を結ぶことになるはずです。

 

 

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