20連敗の就職活動

20連敗の就職活動

女性 20歳〜21歳
病院/一般事務
リクナビNEXT・その他

 

 


 こんな自分でも社会の役に立ちたい、というのがきっかけです。会社経営をしている父、パートで事務をしている母の姿は、どちらも私に対して仕事をするということへの一種の憧れを抱かせました。

 


 やはり、「どうしてそんなに事務職に就きたいのか」ということには、どの企業からも追及されました。元々自己主張が強くないほうだったので、質問の重圧に負けてあまり熱意を伝えられなかったことが多く、いつも面接の後には後悔していました。

 


 就職活動を始めたばかりの頃、「コンプライアンス」という言葉すら知らずに面接を受けに行ったことがあり、かなり恥ずかしい思いをしました。基本的には勉強不足が失敗ですね…。正直あまり興味のなかった業界を受けに行ったときには、ペーパー試験で業界知識に関する設問がいくつかあったのですが、白紙でした。

 


 20社程受けましたが、最終面接まで漕ぎ着けたのはただの1社でした。それ以外は書類審査、一次面接で落とされてきました。

 

 


 やはり、自分の売り込み方ですね。自分に自信を付けることができました。

 

 


 自分の持っている趣味・特技を活かせる、という職場だったからです。私は学生時代のアルバイト経験を買われ、部署とは別の仕事も任せてもらえるということになりました。それが他の会社では経験出来得ないものだと思い、選びました。

 


 早め早めの行動が大事だと思います。就職活動はよく「お見合い」だと例えられますが、いかに熱意を伝えられるかが肝だと思います。あとは相性の問題だと(私は)思っているので、落とされても落ち込みすぎず、次へ次へ!と進んでいくバイタリティーは必要になっていきますね。落ちて、凹んでいる間にも求人は湧いて出てきますし、それを逃すのはもったいない。



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