面接の難しさを肌で実感しました。 男性/23歳

面接の難しさを肌で実感しました。 男性/23歳

23歳男性
システムエンジニア
無し

 

 

 高校を卒業して、工場でずっとフリーターとして働いていました。簡単で単調な作業でした。
 一人暮らしでしたが、生活したり、少し趣味に使ったりする分には全く問題の無いくらいの収入はありましたので、しばらく続けてきたのですが。

 

 高校の同級生たちが大学を出る頃になって、卒業して就職したといった話を聞いたり、また昔仲の良かった同級生が知識量に難のある私でも名前の知ってるような大手企業に就職したなんて話を聞くと、自分の現状と鑑みてこれで良いのかと真剣に考えるようになり、考えれば考えるほど焦りを感じ、就職活動をしようと思うようになりました。

 

 

 

 人事部で働いている叔父が居たので、時間を作ってもらい色々とお話を聞きに行きました。心構えやら、こういった人材が強い、なんていう為になる話を聞かせてもらって非常に参考になりました。

 

 

 

 就活の面接は緊張するというのは聞いていたし、覚悟もしてきたつもりだったのですが、それでも、初めての面接の時は不安で押しつぶされそうなくらい緊張してしまいました。
 受け答えに関しても、緊張からうまく言えなかったり、初めての挑戦は散々なものでした。それ以降も面接は苦手で、毎回緊張してしまっていました。それでも徐々に自分の受け答えは出来るようにはなっていきました。

 

 

 

 アルバイト時代は単調な作業で、人と接する事が少なかった分、対人のコミュ二ケーションが疎かになっていた所がありました。
 それが面接を通じて、自己をアピールするというコミュ二ケーション不足の私には持って来いの訓練の場になっていたように思います。

 

 就職活動を終えてから久しぶりに両親に会うと、表情が明るくなったね、なんて言われました。努力と苦労が私に何か大きなものを与えてくれたのかなと思っています。

 

 



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